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埼玉県川口市より
おはようございます!茂田 道輝です!!
朝食でマックのマックホットドッグを食べながらこの記事を書いています。
現在「7つの習慣 ティーンズ」というショーン・コビィ氏
の書いた本を図書館で見つけたので読んでいます。数年前に
も読んだことはあるが改めてみても良書だ。
ショーン・コビィ氏は「7つの習慣-成功には原則があった!」
を書いたスティーブン・R・コビィ氏の息子でもある。
「『自己信頼残高』とは一体何なのか?」
『自己信頼残高』とはこの本に出てくる言葉だ。簡単に言え
ば自分自身を銀行口座に例えていて、心が落ち着いたりする
と預入れが増える、がっかりすると引き出されるという考え
方だ。
自己信頼残高を減らすには次の6つの方法があるらしい。
□仲間のプレッシャーにすぐ負ける
□ふさぎの虫や劣等感に悩んでいる。
□他人に「どう思われるかを気にしすぎる
□不安を隠すために横柄にふるまう。
□ドラッグ・ポルノ・暴力・悪い仲間などにのめり込む自滅
型
□すぐねたむ。特に身近な人間の成功に対して
P47より抜粋
「もしも、こんな考えで生きているなら?」
どんな人生が待っているかなんて答えは簡単だ。豊かな人生
が待っているなんてことは考えられない。
そして、このような考え方が私たちの人生に大きく影響する。
例えば、あなたがキャリアップを目指し、何かの専門スキル
を身につけるならおそらく一定の年数、、、3年とか5年と
かはそればかりに集中して、フォーカスしつづけなければい
けない。
そして身に付けている最中には、たくさんのストレスや誘惑
に打ち勝たなければならない。そのストレスや誘惑にはさま
ざまなパターンがある。
それは「なかなか見につかないことから来るふさぎの虫」だ
ったり、一緒にスキルを磨いている人からのねたみかもしれ
ない。または、スキルを磨いていることを宣言して上司にど
のように思われているか?
ということかもしれない。
「そんな誘惑やストレスに負けてしまったらどうなると思い
ますか?
また明日、お会いしましょう。
