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埼玉県川口市より
おはようございます!茂田 道輝です!!
朝食でミニストップのおにぎりを食べながらこの記事を書い
ています。
「費用面を含めて自分の力だけで大学へ行ってやる」と豪語
した若者がいました。おごり高ぶった勢いだけの何も考えて
いない若者です。
これは私が高校生の時の話なのですが、今考えてみると「思
い上がりもいいかげんにしろ」と当時の自分へ怒ってやりた
い。非常に傲慢な考え方です。だって、、、
誰だって自分ひとりの力で生きることなどできないのだから。
人は頼り頼られ生きています。
誰だって支えあいながら生きています。
そして、社会とは人の集合体なのです。
自分の一人の力で何かをやる。そんな考え方は強さとは違う。
本当の強さとはすべての自分を受け止めることだと思う、強
さも、そして、弱さも。
「自分が弱いと考えたときにその問題へ対応する力こそが本
当の強さなのではないのだろうか?
さらにいうと自分の強さを頼ってきたときに助けを差し伸べ
ることではないだろうか?
人は単体では生きていけない。コミュニティの世界で生きて
いるんだ。お互いが支えあうことで成り立つんだ。
眠りたいときに眠れない。だから、マッサージ店へ行き、ほ
んの2時間だけでもぐっすり眠る。
これは弱さとは違うことでしょう。
自分に発生した問題を真摯に受け止め、その問題を対応する
のは弱さではない。これは強さだ。
誰かに助けを求めるのは強さなんだ。
人は環境や状況で自分の力ではどうしようもない障害もある。
でも、嘆いているばかりではその障害は乗り越えられない。
克服しなければならないときがあるんだ。それなら、、、
1人の力で克服することばかりを考えていないで、誰かの助
けを借りて克服すればよいんじゃないかな?
それは弱さではない。これこそが強さなんだ。
追伸>
あなたが克服したい問題が睡眠不足ならマッサージを試して
みたら?
