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埼玉県川口市より
おはようございます!茂田 道輝です!!
朝食でミニストップのおにぎりを食べながらこの記事を書いています。
「北京で治療しようと思うんです。日本でやれることはもう十分にやりました。」
マッサージ店を始める前でしたが、私はIT関連の会社の社員としてある銀行
のサーバー構築からシステム運用を設計していました。
締め切りを過ぎてから私の元へお仕事の依頼が来たこともあり、なかなか娘が
起きている時間に帰れ
ない日々が続いていました。
給料に遅延があるわけでもなく、額も妥当なもの。それに人間関係も良好でし
た(と自分では思っていました)
ところが、あるときから2年前に完治していたはずのアトピー性皮膚炎が徐々
に顔を見せるようになってきました。
仕事が忙しくなるにつれかゆみや傷口が広がり、ついには身動きが取れなくな
ってしまいました。
それでついに仕事がたくさん残っていたのにもかかわらず、欠勤の連絡をした
のです。2-3日だけなら問題ありませんでした。
しかし、多少、良くなり会社に行くとまたぶり返し、傷口が広がります。
その数か月後、会社へ3か月間の休職届けを出しました。とっても落ち込みま
した。今まで積み上げてきた実績をすべて失ったような気にもなりました。
もしかしたら、あなたの心がとても落ち込んでいるなら、貴重な実績をあげた
実績を上げてきたしわ寄せがきているのかもしれません。
最近、知りましたが、落ち込んだ人に対してこういう言葉があるようです。
「成功を収めた人々は貴重な犠牲を払ってそこまでたどりついたのである。犠
牲にしたのは、例えば、家族関係とか友情かもしれない。
自分で設定したゴールに飛び込むや否やふいに自分が見捨ててきたものの尊さ
に気づいてうつになる。この時、味わううつは人生のバランスを取り戻すため
のチャンスである」
(『ようこそうつへ』フレデリック・フランク アメリカの精神科医)
明日はもう少しだけこのことをお話しようと思います。
追伸>落ち込んだときには体を休めましょうね。
http://is.gd/bkK83
