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埼玉県川口市より
おはようございます!茂田 道輝です!!
朝食でミニストップのおにぎりを食べながらこの記事を書いています。
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菅直人首相が民主党内の反発にもかかわらず、参院選で消費税論議を提起し
続けているのはなぜか。実は内閣府が選挙前、2020年度までの財政健全化
という内閣の目標達成のためには、消費税率を段階的に15%まで引き上げる
必要があるとの試算をまとめていた。http://www.asahi.com/politics/update/0702/TKY201007020666.html
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管首相は、消費税の増税を検討しているように感じられる。本当に2020年
度までの財政健全化の目標には消費税を15%に引き上げる必要があるのだろ
うか?
管首相は新党が発足する中、参院戦況の前にもかかわらず、TVに出ることす
ら渋っているようだ。「責め管」から「逃げ管」と皮肉を言っているメディア
もあるようだ。
いずれにしても、本当に菅首相が言うように消費税を上げるしか私たちの日本
には道が残されていないのか?私なりに考えてみた。
よく言われていることだが日本では国債を発行している、これはつまるところ
赤字だ、借金だ。借金を減らすには、原則、次の2つの考え方しかない。
●支出を減らす
●収入を増やす
支出を減らすには、蓮舫さんを始めとする「事業仕分け」でかなりのてこ入れ
が入ったので現時点では、特に言うことはないと思う。もちろん、事業仕分け
への賛否両論あることは理解しています。しかし、基本的に支出と収入を見て
不要と判断した事業を切っていくのは一般的な企業ではよくやっている事です。
だから、私は何も言うことはありません。
収入を増やすのが税率を上げるというのが菅首相を始めとする消費税引き上げ
支援派の考え方だと思いますが、本当に税を上げることしか収入を増やす道が
残されていないのか?
ここで少しだけ別の例えをしましょう。もしもAさん(37歳)の家庭でだん
なさんがローンを組み車を購入したとします。でも、まだ、月々の支払いは大
丈夫・・・。これが、国債を発行する前の国の状態だと考えてください。
翌月にAさんの奥さんがシャネルのバッグを購入しました。すると、、、
また、明日お会いしましょう!
追伸>支出を極力押さえつつ、マッサージするなら当店以外には考えられませ
んね。もう行きました?
